初心者へのスクール

今回スクールへ参加されたIさんは杉並区からお越しになりました。(2019/12/21)

 Iさんはフライを知る前はアユ、ヘラブナ釣り等をなさっていたそうです。

フライフィッシングは以前から興味があり、一度どこかのフライキャスティングスクールにも参加されたようです。

 今回の目的(目指す姿)は、ハワイへ行って「ボーンフィッシュを釣ってみたい」とのことでした。やはり、目標を持つということはといても良いことである。

当スクールお決まりのピックアップ・レイダウンからスタートを考えましたが、その前に、何故ピックアップ・レイダウンするのか、その必要性についてホワイトボードに絵を描きながら、バックキャストが如何に重要か理解していただき、スタートしました。Iさんは今までやった事がないピックアップ・レイダウンを半信半疑で首を傾げながら振っておりましたが、バック時に大事なストップができず、どうしても手首を使いすぎて(手首を曲げすぎ)、ワイドループができてしまいました。アドバイスとしてロッドをゆっくり引き上げラインの重みをロッドに感じたらバットを曲げることを意識して振り上げるように、そして振り上げたロッドのグリップが顔の横に来たら力強くストップさせることを意識してとアドバイスをした結果、ループ幅ががだんだん狭くなり1時間後にはタイトなバックループができました。そして、次はフォールスキャストへ移行し、最初は短くラインを出して行い徐々に長く出して行いましたが。慣れないのかループ形成が短いときは良かったが、長くなると一定にできずどうしても乱れていきました。アドバイスとしてラインが長くなった分アーク角度やストロークを多く取ってとしたところ時間はかかりましたがきれいなループがバック・フォワードで形成できた。そしてホールを入れてキャストの練習も試みましたが、ダブルホールまでには一日ではさすがに無理のようで今回はここで終了となりました。

Iさんは最初から最後まで色々と質問をして頂き、とても熱心にキャストをされており

、初心者として邪念が無い分吸収が早かったようです。私てしても色々質問をして頂きとても勉強になりました。是非また来ていただければと思います。

追伸

ユニセフ親善大使 黒柳 徹子さん宛てに2019/12/23寄付金を振り込みました、Iさんご協力ありがとうございました。