最愛の妻が永眠

2020/06/23

 生前は皆様に一方ならぬご厚情にあずかり、妻も感謝していると思います。妻は、私に何一つ文句も言わず今まで支えてくれ、母親として三人の子供たちを立派に育て上げ、世に送り出してくれました。更に、娘として実母の介護に献身的に努めてまりました。そんな妻が何故このようなことになったのか、悔しくて悔しくて、正直、神様を憎みました。

 

 妻は常に「明るく・楽しく・前向き」におモットーに人生を全うしており、自分はともかく、人に優しく、分け隔てなく人に接しており、多くの友人や知人に恵まれ楽しい人生を送っておりました。

そんな妻に5年前医師より癌と宣告を受けて、しばらく、落ち込んでいましたが、皆様の温かい励ましもあり、苦しいながらも弱音を吐くこともなく、前向きに癌と闘って来ました。

 しかし、妻は精一杯頑張ったが、残念ながら力尽き6月23日午前1時13分に家族に看取られながら、安らかな表情で永眠いたしました。今後、残された家族で妻のモットーである「明るく・楽しく・前向き」な人生を歩んで行こうと思っておりす。

                                 皆様におかれましては、今後とも変わりなきご交誼を賜りますようお願

                                 い申し上げます。

                                   報告:葬儀・告別式については6月25日、26日に執り行いました。

                                   ご会葬・ご焼香を賜りまして、ここに御礼申し上げます。